世界各地の小中高でのパイロット導入から見えた、実際の教室の変化です。詳しい事例はご請求いただけます。
そのまま使える課題と、自動でできる授業レポート。授業準備とフィードバックの時間を取り戻せます。
エンジンレベルのフィルタリングと、リアルタイムの通知。課題から外れた動きや危険な内容を、その場で知らせます。
カリキュラムに沿ったAI課題なら、生成AIは気の散る道具でも近道でもなく、学びの道具になります。
韓国の小中高で行われたClassting Sandboxの初期導入から。Cognityと同じエンジンです。
母の日に、子どもたちはCognityで家族一人ひとりを思い浮かべました。性格、ちょっとした癖、好きな思い出。そのうえで、その人あての手紙を書きました。AIは話を脱線させることなく、ふさわしい言葉を引き出す手助けをしてくれました。
“設計からして安全で、保護者からの苦情の余地がありませんでした。”

シンダプ小学校(ソウル)
小学5年・母の日の手紙
子どもたちはCognityと一緒に詩のイメージを出し合い、自分の詩を書き、それに合う絵を描きました。想像する、書く、描く。どの段階でもAIは近道ではなく相棒でした。
“安全と、意欲と、本物の学び。その三つが同時に成り立ちました。”

ガクリ小学校
国語・詩の創作
問題解決の課題で、生徒たちはCognityを使い、家庭の中の困りごとを出し合いました。その背景にある概念を掘り下げ、自分なりの解決策をかたちにしています。生徒それぞれが、本当に必要な助けを受け取れました。
“アイデアで詰まっていた子も、概念で詰まっていた子も、ようやく動き出しました。”

ホウォン中学校(京畿道)
中学1年・技術家庭の課題研究
生徒たちは、憧れの職業のどこに数学が現れるのかを調べ、Cognityで自分だけの学習ロードマップをつくりました。問いかけ方を、先に設計できました。だからAIは、私が教えるとおりに教えてくれました。
“自分が学習者に話しかけるとおりに、やりとりを導けました。”

トンブク高等学校(ソウル)
高校2年・AI数学