戻る
    学校全体へ広げる

    AIを全教室へ広げますか? すべての教室を、一つの画面で。

    貴校の先生は、もう授業でAIを試しています。けれど、児童生徒の伸びも、授業の気づきも、方針との整合も、ばらばらの場所にあります。Cognityは、すべての教室を一つの環境にまとめます。伸びが記録され、データで判断でき、広げ続けられます。

    学校全体へ広げる前の、4つの準備

    情報システム部門と経営層が求める、制御・連携・証跡です。

    設計段階からのデータ保護

    PIPA、PDPO、PDPAに準拠したデータ取り扱い。児童生徒の成果物がモデル学習に使われることはありません。保管先は標準でAWSの韓国リージョン。エンタープライズ契約では、ほかのリージョンも選べます。

    学校全体の管理機能

    クラス、教員、児童生徒の情報を一元管理します。役割ベースの権限と、クラスごとの方針設定。

    監査証跡とログ

    児童生徒とAIのやりとりはすべて記録され、書き出せます。保護者、理事会、視察に対して根拠を示せる記録です。

    既存環境に収まる連携

    Google Classroomの名簿同期とLTI 1.3に対応。いま運用している構成の中にCognityを差し込めます。

    見えないものについて、方針は決められません。

    導入前
    • 先生ごとにAIの活動を設計していて、学年をまたいだ状況を共有する場がない
    • 児童生徒のデータと伸びが、授業ごとに閉じたまま積み上がらない
    • 方針を決め、保護者に説明するためのデータが、経営層の手元にない
    • 方針は文書にあっても、教室でのAIの使われ方は誰も把握していない
    Cognity Proの導入後
    • すべてのクラスのAI利用が、見えて、揃っていて、統制される一つの環境
    • 児童生徒のデータが授業をまたいで積み上がり、クラス単位でも個人単位でも伸びが見える
    • 経営層・保護者・視察に示せる、実際の教室データにもとづく根拠
    • クラスごとの柔軟性を保ちながら一貫した枠組み。Google ClassroomとLTI 1.3にも連携

    学校全体への導入を設計しませんか

    貴校の経営層・情報システム部門と一緒に、いまの構成と方針に合う試験導入を組み立てます。

    学校の意思決定者から、最初に寄せられる質問

    方針、導入の進め方、そして根拠。最初の一教科が始まる前の段階です。