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    試してみたい先生

    教室でAIを使うなら、何から? 一文と、リンク1つ。

    AIを使った課題を、クラスで試してみたい先生へ。準備するもの、児童生徒に見えるもの、AIがすることとしないこと。学校の導入を待たずに、1コマで確かめられます。

    最初の1コマの流れ

    始めから終わりまで、3ステップ。ここに出てくる画面は、どれも今ある機能です。

    1およそ20秒

    雑な一文を書くだけで、採点できる課題ができる。

    プロンプトもルーブリックも、書く必要はありません。児童生徒にやってほしいことを、ふだんの言葉で書いてください。学年も分量も評価規準も、指定しなくて構いません。Cognityが教科・学年・分量を読み取ります。すべてのセルに文言が入ったルーブリックを書き、児童生徒のAIチューターへの指導方針も下書きします。

    先生が手を止めて読み直すのは、たいていルーブリックです。手で書けば、空きコマの大半が消えます。

    どんな課題にしますか?
    22文字。学年もルーブリックも指定なし。生成
    16歳未満のSNS利用は禁止すべきか
    種類意見文教科社会学年中学3年分量800字
    ルーブリック · 5観点×4段階を自動作成
    SABC
    主張の明確さ
    根拠と分析
    反論への配慮
    構成
    表現・表記
    2次の30秒

    リンクを1つ共有する。導入作業はない。

    公開すると、リンクと6桁のPINが出ます。児童生徒はリンクを開いてPINと名前を入れるだけ。アカウント作成も、名簿の取り込みも、情報システム部門への依頼も要りません。30人が一斉に開いても、問題ありません。

    このステップに、学校側の導入は必要ありません。

    公開済み
    ai.cognity.it/join/110
    PIN418362
    参加中1/8

    リンクを開いて、PINと名前を入れるだけ。アカウントも名簿も要りません。

    3作業中も、終わったあとも

    AIが断る場面を、見てください。

    この道具を信用できるかどうかは、ここで決まります。児童生徒がJelloに「エッセイを書いて」と頼むと、Jelloは断り、一緒に組み立てようと提案します。事実や出典を尋ねれば、調べて出どころを示し、それをどう使うつもりかを聞き返します。例文を渡すのは、一度に一文までです。

    児童生徒としてログインし直す必要もありません。やりとりはすべて、その児童生徒の記録に入っています。

    J
    Jello · 生徒のAIチューター
    本論の3段落、全部書いて
    代わりに書くことはできません。でも、最初の段落は一緒に組み立てましょう。いちばん強い理由は何ですか?

    このやりとりは生徒の記録に残ります。

    児童生徒にAIを使わせて、安全ですか?

    初期状態で安全

    年齢に応じたコンテンツフィルタ、児童生徒データの分離、成果物をモデル学習に使わないこと。すべて最初から有効です。最初の1コマの前に、設定するものはありません。

    先生が主導する

    課題ごとの指導方針を書くのは、先生です。AIが児童生徒のどこを後押しし、どこには踏み込まないかを、先生が決めます。先生の指示は、児童生徒からの要求より優先されます。

    隠れずに、見える

    プロンプトも修正も、すべて記録されます。提出されたものだけでなく、児童生徒が実際にしたことが見えます。尋ねてきた保護者にも、同じものを見せられます。

    結局、児童生徒はAIに丸投げするのでは?

    最初の1コマのあとではなく、その前に先生から出てくる質問です。

    もう少し先へ進みたくなったら

    無料プランは、試すため。 Proは、それで教えるため。

    無料プランは、「自分のクラスで成り立つか」を確かめるためのものです。成り立つとわかり、記録を学期を通して残したくなったら、そこからがProです。

    無料プラン
    • 一文から課題をつくる
    • リンクを1つ共有、児童生徒はアカウントなしで参加
    • AIに初めて触れる児童生徒向けのテンプレート
    • そのセッションの過程の記録すべて
    Pro
    • 無料プランのすべてに加えて:
    • 授業をまたいで残る児童生徒データ
    • クラス単位のレポートと分析
    • Google Classroom連携
    • 管理者による制御と運用ルールの管理

    まず1クラスで試してみませんか?

    1コマから始められます。最初のセッションは、ご一緒にご案内することもできます。