高校生のAI利用の数値: 国立青少年教育振興機構、2024年9月〜2025年1月、高校生4,821人を調査。
AIを授業に入れると、最後にこの問いが残ります。 「本当にわかって書いたのか、AIが書いたのか」
投げかけた質問。加えた修正。下した判断。 授業が続いているあいだに、ひとつのタイムラインに並びます。
どこでAIに頼り、どこで押し返し、どこが自分の考えだったのか。確かめてみてください。
記録を開いて、そこへどうたどり着いたのかを学習者に聞いてみてください。 見つけ出すためではなく、教えるために。