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    学校・大学の先生へ

    AIを見えるように

    Cognityは、学校と大学のためのAI協働ワークスペースです。学習者がAIと交わしたプロンプトも、加えた修正も、下した判断も残ります。提出された文章から推測しなくて済みます。

    同じ作業ではありません。
    学習者Aコピペ
    シルクロードは、一本の道ではありませんでした。長安と地中海を、いくつもの経路が結んでいました。商人は絹や紙や香辛料を西へ運びました。どの品物よりも遠くまで届いたのは、思想でした。仏教も同じ道をたどって中国に伝わりました。製紙法は逆の方向へ伝わっていきました。交流は、それを運んだ交易より長く残りました。だからいま、学ぶ価値があるのです。
    全部書いといて
    4分30%本人の言葉
    学習者B
    シルクロードは、一本の道ではありませんでした。長安と地中海を、いくつもの経路が結んでいました。商人は絹や紙や香辛料を西へ運びましたどの品物よりも遠くまで届いたのは、思想でした。仏教も同じ道をたどって中国に伝わりました製紙法は逆の方向へ伝わっていきました。交流は、それを運んだ交易より長く残りました。だからいま、学ぶ価値があるのです。
    反対の立場は?
    この出典は信頼できる?
    この結論は筋が通ってる?
    1時間95%本人の言葉
    88.4%
    生成AIを使ったことがある高校生
    0%
    提出物に残る過程
    100%
    Cognityに残る過程

    高校生のAI利用の数値: 国立青少年教育振興機構、2024年9月〜2025年1月、高校生4,821人を調査。

    どこから始めますか?

    AIで授業をしてみたい。そこはどの先生も同じです。いまの規模に合うものを選んでみてください。

    1クラスから

    自分の授業で試す

    課題をつくって、リンクを1つ渡すだけ。学習者はアカウントなしで参加します。誰がAIとどう進めたかは、その授業のうちに見えます。

    学校全体で

    学校全体へ広げる

    教科単位でも学校全体でも、進め方は一つに揃います。クラスをまたいだ一覧が見られ、権限は管理者が決めます。

    IB・探究型

    評価までつなげる

    過程そのものが評価の一部になる学校へ。ルーブリックで採点できるAI課題と、審査の場にそのまま出せる記録。

    大学で教えていますか? 学生全員がAIを使う前提で、課題をどう評価するか

    問題はAIではありません。どう使ったかが、見えないことです。

    AIを授業に入れると、最後にこの問いが残ります。 「本当にわかって書いたのか、AIが書いたのか」

    過程がすべて残ります

    投げかけた質問。加えた修正。下した判断。 授業が続いているあいだに、ひとつのタイムラインに並びます。

    誰がどこまでやったか、わかります

    どこでAIに頼り、どこで押し返し、どこが自分の考えだったのか。確かめてみてください。

    AIを学びの機会に変える

    記録を開いて、そこへどうたどり着いたのかを学習者に聞いてみてください。 見つけ出すためではなく、教えるために。

    授業のあとに残る4つの記録

    提出物を読む授業から、過程を読む授業へ。

    対話のタイムライン

    完成した文章ではなく、起きた順に読み返せます。

    学習者自身の言葉

    学習者が自分で書いた部分に、正確にフィードバックを返せます。

    問いかけ方

    問いかけも学力です。深く掘り下げる学習者と、最初の答えで止まる学習者がすぐわかります。

    過程のポートフォリオ

    セッションをまるごと書き出せます。所見にも、面談にも、学習者自身のポートフォリオにも。

    最初の1コマで、何が手に入りますか?

    導入作業も、名簿登録も、研修日も要りません。課題を1つと、リンクを1つ。

    開始1分

    課題をつくって、リンクを1つ共有。学習者はその場で参加します。アカウント発行も名簿の取り込みも要りません。

    授業中

    プロンプト、AIの返答、修正、却下。すべて一つのタイムラインに並びます。安全設定は年齢帯ごと、7言語以上に対応。

    授業のあと

    記録は成果物とともに残ります。最終的な文章のどれだけが学習者自身のものか、どこをAIに任せ、どこで押し返したのか。

    学習者がAIとどう考えているのか、見てみませんか。

    30分のデモで、課題づくりから学習者が取り組む様子まで、まるごとご覧いただけます。