Cognityは、学校・教育委員会・行政機関の基準を前提に設計しています。安全配慮、プライバシー、コンプライアンス。制御は、それぞれの要件に合わせて調整します。
データは、通信中も保管時も暗号化されます。初期設定で最小限に抑え、モデルの学習には使いません。
データは標準で、AWSの韓国リージョンに保管します。データ所在地の要件があれば、エンタープライズ契約でほかのAWSリージョンを選べます。
プロンプト、返答、修正のすべてが記録され、検索でき、書き出せます。
GoogleログインとエンタープライズSSOに対応。役割ごとにアクセスを制御します。
年齢に応じた保護、安全配慮の運用、そして学習者データの最小化。国際的な小中高が私たちを審査するときの基準です。
小中高向けに調整した安全分類器が、すべてのプロンプトと返答を検査します。学習者に届く前にです。
検知された会話は、前後の文脈ごと、先生と安全配慮の担当者にリアルタイムで届きます。
その場限りの課題なら、学習者のメールアドレスは要りません。記録が残るのはProだけで、学校の管理下に置かれます。
PDPO、PIPA、APPI、および英国のAge-Appropriate Design Codeに沿ったデータ取り扱い。